大腸内視鏡検査

苦痛の少ない楽な大腸内視鏡検査

苦痛の少ない楽な検査のため、経験豊富な内視鏡専門医(消化器内視鏡学会指導医)と、
ベテランスタッフのサポートにより検査を行いますのでご安心ください。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)とは

①大腸内視鏡とは

肛門からスコープをいれて、大腸がんや大腸ポリープを発見するための検査です。スコープは約1mお腹の中に入ります。

まず、②経鼻内視鏡の一番の長所は、「スコープが被験者の舌根に触れないこと」です。
当クリニックで使用している内視鏡の径は5.9mmで、通常の経口用のスコープより約3mm細くなっています。たった3mmですが、消化器内視鏡医からすると「大きな3mm」ということになります。また、舌根にふれると嘔吐反射が起こることはよく知られていることであり、特に歯磨きの最中にオエッとなりやすい人は、経鼻内視鏡で胃カメラを受けることをお勧めします。

②大腸内視鏡を行うメリット

平成27年の全死亡者の内、大腸がんでの死亡は4万2,434人で、肺がん、胃がん、に続いて3番目に多い結果でありました。大腸がんは年々増加傾向にあり、今後もこの傾向は続くと考えられております。(厚生労働省発表)


大腸がんの大きな特徴は「早期発見しやすいがん」であることです。日本では、各種健診により「便潜血検査」が広く普及しており、この便潜血反応が陽性の場合、その精密検査として「大腸内視鏡」「大腸カメラ」が位置づけられています。大腸がんの早期発見にはこの大腸内視鏡が必要であると考えられております。
もちろん、便潜血検査を行わなくても、大腸内視鏡を行うことができます。

③当院の大腸内視鏡検査の特徴

大腸内視鏡検査は一般的に「苦痛の伴う検査」と考えられております。
当院の最大の特徴は、「鎮痛剤/鎮静剤(麻薬:オピスタン)を用いた苦痛の少ない大腸内視鏡」です。
また、2万5千件以上の症例数をもつ医師が検査を担当するため、比較的「楽」に検査を受けることができます。平均の検査時間は15分程度(挿入(回盲部到達時間)3分、観察10分)です。
腹部手術歴がある患者様や強い便秘のある患者様は、鎮痛剤の効果が減弱することがあることをご承知おきください。

また、当院ではポリペクトミーは施行しておりません。

住吉内科・消化器内科クリニック 地域の皆様の健康のため、早期発見・治療そして予防に努めます 住吉駅から徒歩2分 TEL:03-5638-1241
住吉内科・消化器内科クリニック 地域の皆様の健康のため、早期発見・治療そして予防に努めます 住吉駅から徒歩2分 TEL:03-5638-1241

新着情報

一覧へ >
2017/12/01NEW
幻冬舎より当院院長による書籍が発売されます。
2017/04/18
【ピロリ菌について】 ピロリ菌の自費診療(存在診断・除菌)を希望される方が増えております。当院ではピロリ菌にも力を入れておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
鼻からどっとJP 内視鏡専門医による胃と腸に特化した消化器ドックのご案内 専門医による苦しくない、痛くない 内視鏡検査 胃癌予防の近道 ピロリ菌検査 徹底した 院内感染対策 スタッフブログ