大腸内視鏡

苦痛の少ない楽な大腸内視鏡検査

当院では患者さんの苦痛軽減のため鎮静剤を2種類(ペチジン塩酸塩+ミダゾラム)使用します。また、専門医のみが施行しますので検査時間が短いです。平均で15分程度の検査時間(挿入3分+観察12分)となります。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)とは

大腸内視鏡とは

肛門からスコープをいれて、大腸がんや大腸ポリープを発見するための検査です。スコープは約1.5mお腹の中に入ります。

まず、②経鼻内視鏡の一番の長所は、「スコープが被験者の舌根に触れないこと」です。
当クリニックで使用している内視鏡の径は5.9mmで、通常の経口用のスコープより約3mm細くなっています。たった3mmですが、消化器内視鏡医からすると「大きな3mm」ということになります。また、舌根にふれると嘔吐反射が起こることはよく知られていることであり、特に歯磨きの最中にオエッとなりやすい人は、経鼻内視鏡で胃カメラを受けることをお勧めします。

大腸内視鏡を行うメリット

厚生労働省のH28年の統計では、全がん死亡数のうち、大腸がんは男性で3位、女性では1位という結果でした。大腸がんは年々増加傾向にあり、今後もこの傾向は続くと考えられております。

大腸がんの大きな特徴は「早期発見しやすいがん」であることです。早期発見し、早期に治療すれば完治が望める病気の代表格と言えます。
日本では、各種健診により「便潜血検査」が広く普及しており、この便潜血反応が陽性の場合、その精密検査として「大腸内視鏡」「大腸カメラ」が位置づけられています。大腸がんの早期発見にはこの大腸カメラが必要です。
もちろん、便潜血検査を行わなくても、大腸内視鏡を行うことができます。

当院の大腸カメラの特徴

当院の最大の特徴は、「専門医のみが施行」「鎮痛剤/鎮静剤を用いて苦痛を軽減する」ことです。

●静脈麻酔には、ペチジン塩酸塩+ミダゾラムの2剤を使用し、患者負担の軽減を第一に考えております。

●当院では、すべての内視鏡担当医が、各種学会の専門医であることはもちろん、慈恵医大内視鏡科が行っている「内視鏡検査技術認定試験」に合格しております。
平均の検査時間は15分程度(挿入(回盲部到達時間)3分、観察12分)です。

なお、腹部手術歴があったり、強い便秘のある患者さんは、鎮痛剤の効果が減弱することがあることをご承知おきください。
また、当院ではポリペクトミーは施行しておりません。

住吉駅より徒歩2分と便利な場所にありますので、
半蔵門線沿線の清澄白河や人形町、押上・錦糸町方面、都営新宿線の東大島、西大島、森下方面からもアクセス便利です。

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住吉内科・消化器内科クリニック 地域の皆様の健康のため、早期発見・治療そして予防に努めます 住吉駅から徒歩2分 TEL:03-5638-1241
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